カリフォルニア神学大学院
日本校

聖書を正典的に解釈し、現代人にわかりやすく話せる説教者を養成する神学校です。

本校の指針

聖書を正典的に解釈し、現代人に分かりやすく話せる説教者を養成する

日めくりと掛けてなんと解く。牧師と解く。心は ---------

土曜日は青くなって説教の準備をし、

日曜日には赤くなって説教をする。

これは、藤井 武先生のユーモアですが、そうならないために、 聖書の正典的解釈と説教のフォームを身に着けましょう!

■ 従来の方法で聖書を現代人に語りかける時に直面する問題

「キリスト教の教理は分かっていた。でも理想論にしか聞こえなかった」と、ミッション系の学校出身の人が言っておられました。礼拝や授業で、いくら聖書の解説を聞いても、その教えをどう生活に応用すべきか分か らなかったのです。ところが、信仰を実践したクリスチャンの実話を礼 拝で聞いたとき、自分もこれなら信仰を持って行ける、と受洗の決心を されたのでした。

■ 提案・本校の指針

聖書は、信仰と生活の規範(カノン―正典)ですから、キリストの言葉を 中心に解釈し、その教えを生活で実践しなければ意味がありません(ヨハネ5:39「聖書はわたしについて証しをするものだ」)。それを伝える ためには、キリストへの信仰によって良い実を結んだ人たちの実話を必 ずメッセージに含めなければならないのです。一方、実話だけですと、 次第に人間中心の話になり、聖書に書いていないことまで主張するよう になりがちです。聖書からの使信を押さえた上で、それを証しする実 話を入れるのが、本校で学ぶ説教の基本形です。

■ それによって何が解決されるのか

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