今週のメッセージから(2007年1月14日の週報より)
「わたしが神を信じて以来、感じてきた愛を、多くの人と分かち合いたい」と、ジャネット・リンがテレビ・コマーシャルに出演していた。

彼女の幸せの基盤はこの世的な報酬ではなく、神からの祝福である。

ヨハネ662節で主イエスはご自分を受け入れられない人に対して、「それでは、人の子がもといた所に上るのを見るならば…」と言われた。復活と昇天は、イエスのあらゆる主張の保証なのだ。わたしたちも復活後の天における報いを考慮すれば、地上での苦難を受け入れることができる。

「ある者は、独身生活を通して、ある方は、不妊とか障害とか、子どもを失うことによって、永遠の命と、天の御国をあこがれるようになります」と、カリン宣教師は苦難の意味づけをしている。
望みの錨 Anchor of Hope
夫婦間での霊的な会話は、以下のような霊的な質問に答えることから始まる。
1. 人生で初めて神の愛の温かさを感じた時のこと、それからの魂の旅路を分かちあう。
人生を振り返ってみて、自分は正当に扱われてきたと感じるか。今はどうだろうか。これが自分と神との関係にどのような影響を及ぼしているか。
3. 自分は満たされているだろうか。もしそうでないなら、自分自身の外側の要因として自分で気づいている不満の源泉は何か。
4. 人生をひらこうとしておられる御父に対して、今、自分がしていることは何か。
5. 婚姻関係以外でもっとも重要な関係は何か。その人々に対してもっている霊的な望みはどのようなものか、また、どう祈っているかを話してみよう。そういう関係において神が何を望んでおられると感じているか。
6. 罪について話すことは、容易ではない。しかし夫婦は、そういう感情を分かちあうことが助けになる。どんなことについて罪意識を覚え、それにどう対処しているか。
7. どのようにして人生の意味を見つけたのか。年とともに、どのように変わってきたか。神との関係が、自分の人生の目的を見出すのにどう助けになったか。
8. これから先どんな生き方をし、どんなことをしたいか。目標に向かって進むのをパートナーはどのように助けてくれるだろうか。
    ポール・スティーヴンス
     『互いに語り、ともに主に向かう』(いのちのことば社)より抜粋

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