今週のメッセージから(2007年1月7日の週報より)
「人生の奥義とは、課された務めを持つこと、一生涯かけて行なう務め、全身全霊を込めて行なう務め、人生の一瞬一瞬を捧げることのできる勤めを持っていることです」と、彫刻家ヘンリー・ムーアは言った。

生前から著名だったムーアは、生涯アパート暮らしをして、莫大な財産は若手の彫刻家を育てるムーア財団の設立にあてた。
コリント第一10:31には、「食べるにしろ飲むにしろ、何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい」と書かれている。ムーアの言う、「一生涯かけて全身全霊を込めて行なう務め」とは、自分のためではなく、神と人とを愛するために行なう業である。

19世紀、スイスの銀行家アンリー・デュナンは、イタリア統一戦争の前線で戦争の悲惨さを目の当たりにする。帰国した彼は、事業そっちのけで、赤十字の設立に没頭するのだった。
望みの錨 
人生の目標のたて方
1.

今、直面している問題について考える。
ヘブル2:18「事実、御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです。」

神から与えられている動機を考える。
フィリピ2:13「あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。」

3.

神から与えられている賜物を吟味する。
ペトロ第一 4:10 「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。」

「今週のメッセージから」に戻る
教会HPへ