望みの錨   2008年12月7日

  1. 「十一献金をすれば大丈夫だよ」と、初孫が中2の頃、3人の弟を励ました(マラキ3:10)。鳴門の公務員住宅が6人家族には狭すぎて困っていた1999年6月のことである。実は丁度良い家が5月に売りに出た際、とても買えなかったからだ。すると10月に大き過ぎて買い手のない格安物件が出て契約した。同年12月には引越しの恵みとなった。
  2. イエスは涙を流された(ヨハネ11:35)。Jesus wept.(The New King James Version)の二語である。
  3. その5年前、1994年12月、内孫が誕生。喜びも束の間、半年の尿検査で神経芽細胞腫という小児ガンが発見され、生後7ヶ月で副腎を一つ摘出手術した。3日間、乳も貰えず、点滴だけでヒーヒー泣いて可哀想だったが、100%いやされた事を感謝している。
  4. イエス様が、共に涙を流して下さるからこそ、最善になるのである。
        

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