望みの錨 Anchor of Hope 2008年3月2日週報より)
      天国の特別な子ども   エドナ・マシミラ (大江祐子訳)

  会議が開かれました。 地球から、はるか遠くで。
  “また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”

  天においでになる神様に向かって、天使たちはいいました。
  このこは特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。
  この子の成長はとてもゆっくり見えるかもしれません。
  もしかして 一人前になれないかもしれません。
  だから この子は下界で出会う人々に
  とくに気をつけてもらわなければならないのです。
  もしかして この子の思うことは
  なかなかわかってもらえないかもしれません。
  何をやっても うまくいかないかもしれません。
  ですからわたしたちは この子がどこに生まれるか
  注意深くえらばなければならないのです。

  この子の生涯が しあわせなものとなるように
  どうぞ神様 この子のためにすばらしい両親をさがしてあげてください
  神様のための特別な任務をひきうけてくれるような両親を
  その二人は すぐには気づかないかもしれません
  彼ら二人が自分たちに求めている特別な役割を。
  けれども 天から授けられたこの子によって
  ますます強い信仰と豊かな愛を抱くようになるでしょう。

  やがて二人は自分たちに与えられた特別の
  神の思し召しをさとるようになるでしょう。
  神からおくられたこの子を育てることによって。
  柔和でおだやかなこの貴い授かりものこそ
  天から授かった特別の子どもなのです。
 

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こちらのメッセージは、「御翼」からです。