望みの錨 Anchor of Hope 2008年3月30日週報より)
何回めかのガリラヤ湖において、この聖句のことを、あらためて考えた。
それは、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」というみ言葉である。
そして牧師として、ガリラヤ湖をわたっている。
いよいよ、勇ましく、神さまとイエスさまに従って行こうと、決心したのであった。
奨励
1 「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのかわからずにいるのです。(ルカ23:34)P.132
2 イエスは言われた、「あなたはきょう、わたしと一緒にパラダイスにいるであろう」(ルカ23:43)P.132
3 イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。それはわが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。(マタイ27:46)P.48
4 母に、「婦人よ、ごらんなさい。あなたの子です」。(ヨハネ19:26)愛する弟子に、「見なさい。あなたの母です」。そのときからこの弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。(ヨハネ19:27)P.175
5 そののち、イエスは万事が終ったことを知って、「わたしはかわく」と言われた。(ヨハネ19:30)P.175
6 イエスはそのぶどう酒を受けて、「すべてが終わった」と言われ、首をたれて息を引き取られた。(ヨハネ19:30)(注:ぶどう酒ではない)
7 そのとき、イエスは声高く叫んで言われた。「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」。こう言ってついに息を引きとられた。(ルカ23:46)
主イエスは私たちの罪を贖うために十字架上で苦しまれました。9時間にわたる壮絶なお苦しみの中で、敵をゆるし、強盗を救い、父なる神から捨てられ、母マリヤの老後をヨハネに託されたのです。この上ない、ゆるしと愛の実践の十字架に倣いたいものです。
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こちらのメッセージは、「御翼」からです。