望みの錨 Anchor of Hope 2008年5月4日週報より)
 
  「わたしは神の子である」“I’m a child of God!”
  「わたしは神の発想が実現した存在であり、神の発想は良いものばかりである」
  “I’m God’s idea, and God has only good ideas!”
  「わたしはそれをしたい!それができる!それをするのだ!」
  “I want to do it! I can do it! I will do it!”
  「わたしはやってみようと思う!」“I’m going to take chances!”

 このように言って、神の選びに応えるとき、わたしたちは神の約束の中に生きることになる。そして、人生は興奮と情熱、エネルギーと若さ、幸福で満たされるのだ。神の約束とは、「わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。」(ピリピ4:13)というイエス様の言葉である。

 わたしたちは人生で決して退屈することがない。何かを始めるという刺激によって興奮させられるからである。決して孤独になることもない。同じ夢を追い求める人々と関わるようになるからである。もはや劣等感に付きまとわれることもない。自分で思っていた以上に、物事が達成できることを発見するからである。悲しく、わびしくなることはなくなる。生きることへの興奮で夢中だからである。神と共に歩み、隣人と歩調を合わせることで、至らない思いで魂が萎縮したような人間ではなくなるのだ。勇敢に人生と未来に直面できる。
「神はなんでもできる」(マタイ19:26)
「もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか」(ローマ8:31)

 もはや疲れて苦しむことはなくなる。自分への愛の力、他人への愛の力、神への愛の力が湧き起こることで、情熱的なエネルギーが与えられるからである。心の痛みや、自己中心的な悲しみを忘れる。自己憐憫に陥り、悲しむこともなくなる。あなたは、神の力が内在した者となるのだ。その人生は、楽観と希望、元気に満ちたものとなる。
              Robert H. Schuller, Hours of Power April 19, June 5 より

今週の週報から  HOME
こちらのメッセージは、「御翼」からです。