望みの錨 Anchor of Hope 2008年7月20日週報より)
 「わたしは宣言する!」 弁護士 ささきみつお
わたしの人生のスタートは、わたしのために神が造ってくださった、全く新しい「今日」というこの日である。
わたしに降りかかってくる、どんな苦しい試練やどんな嫌な問題も、わたしは、「天国に向かう明るい希望」を持って、耐え抜いている。
わたしは、「勝利から勝利へ」と前進し、「栄光から栄光へ」と造り変えられている。
キリストの十字架の犠牲とその流された血潮によって、わたしの過去、現在、将来のすべての罪は、「完全に赦されている」。
わたしは、すでに世に勝っている。わたしは日々、「圧倒的な勝利者」となっている。
わたしの前に立ちはだかるどんな問題の山々をも、「神のカ」によって、わたしは粉々に打ち砕いている。
わたしは「いつも喜んでいる」。わたしは「絶えず祈っている」。わたしは「すべてに感謝している」。
苦しい試練や嫌な問題の中にあってこそ、わたしは、「愛と力と栄光の聖なる神」とのすばらしい関係を、ますます深め、ますます強めている。
わたしは、宇宙万物の創造者、支配者、所有者である「全知全能の神」の「相続人」である。
わたしは、キリストと共に復活し、神の無限の命によって、「永遠に生かされている」。
キリストの「十字架の究極の愛」をもって、わたしは、心を尽くして神を愛し、自分のように人を愛し、心から人を赦している。
いのちを惜しむことなくわたしを愛してやまないイエス・キリストこそが、「わたしのすべてのすべて」である。

  どんな問題もプラスになる!「恵みの雨 2008年8月号」(新生宣教団)より 
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