Anchor of Hope 2008年8月10日週報より)
 できないと考える人とは、どのような積極的提案に対しても、問題点だけを考える人であり、表面的で、知識のない、無責任な理由でもって、衝動的に、猛烈に反抗する人である。
 一方、できると考える人は、事柄について積極的局面を発見しようとする。そのような人は、人生のあらゆる面での可能性を捜し求めるように自分自身を訓練し、以下のような事柄を学んでいる。
 *劣等感を克服し、自信をもって人生を送る方法。
 *チャンスを見抜き、それを勇敢にとらえる方法。
 *問題に挑戦することを歓迎し、それを創造的に解決する方法。
 *個人的悲劇に冷静に対面し、もし可能であればそれを建設的に活用する方法。
 これによって、「できると考える人」は、障害をめったにないチャンスに変え、問題点を利益の多いプロジェクトに変え、悲劇を勝利に変えることができる。
                     ロバート・H・シュラー『積極的な考え方で成功する』
                                 (産業能率短期大学出版部刊)

「あなたがたのうちに良いわざを始められたかたが、それを完成して下さるにちがいないと、確信している」(フィリピ1:6)


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