2009年1月18日

 

 イエスのことばを読むたびに、大いなる喜びを抑えることができない。そしてイエスに従うべきだということを益々強く感じるのである。私にとってイエスはこういうことだ―私たちはイエスをとおして神を見ることができ、私たちに対する神の見方をイエスをとおして理解することができる。

 ……マンガの中にも何も意味をこめないのなら、むしろ何も描かないほうがましだ。含みのないユーモアには、値打ちなどない。だから私は、マンガ家はそれなりの伝道をする機会を与えられるべきだ、と言いたい。   チャールズ・M・シュルツ(『ピーナッツ』の作者)
 ロバート L.ショート『スヌーピーたちの聖書のはなし』より
(原題:The Gospel According to Peanuts『ピーナッツによる福音書』)

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