2009年3月22日

この本を通して信仰者は、苦しみの中で試されることによって霊の目が開かれ、神に近づかせられること、また、神は暗黒と絶望の中にも厳然といまし、命ある神の言葉により、くずおれる者を支えられることを知りました。
 また、この本は一クリスチャンが国家と国家の狭間で、しかも国交のない状況の中で神との交わりにより、聖霊の豊かな慰めと励ましが与えられ、生きる勇気と力を与えられて力強く、また忍耐強く戦われた真実の証しです。
 これはご主人と共に、日夜、祈りをもって闘い続けられた峰子夫人・紀子さんにも言えることです。
 神はご自身に信頼して来る者を決してお見捨てになるお方ではありません。
  紅粉 勇『人生の嵐を越えて―北朝鮮抑留七年間の真実』   推薦の言葉より

 

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