2009年5月3日

 「イエス・キリストは、神を信じないで、神の前に罪を犯す人間を赦して救うために、2000年前に父なる神さまから遣わされ、この世に誕生されました。そして33歳の時に、すべての人間の罪を背負って、自ら十字架についてくださったのです。
 神は、私たち罪ある人間を救うために、罪の無いお方、神のひとり子イエス・キリストを犠牲にしてくださった。ここに神さまの愛が現われています。
 八重さん、聖書に『空の空。一切は空である。』(伝道の書1:2)ということばがあります。これは、この世でどんなに富や地位を得ても、イエス・キリストを信じて永遠のいのちを持っていなければ、一切は空しいという意味です。
 患者さんたちも、イエスさまを心から信じて、まことの愛と永遠の希望を持つようになって、あのような苦しみと絶望の中にあっても、喜びと感謝をもって生きていくことができるのです。」
                                             レゼー神父の言葉

 

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