2009年6月7日

 

聖書を読む七つの心構え

 第一に、時間を優先的に取る。人生の最も重要な問題を解くためであるから、最優先にする。毎朝、聖書に向かい、「神の声」を聞いて一日を始める。

 第二に、へりくだって神の助け、聖霊の助けを求め、祈る思いで読み始める。もし半信半疑ならその気持ちを正直に祈るのだ。「神様、あなたが存在しているのかどうかも、私にはわかりません。でも、もしあなたが本当におられるのなら教えてください」とへりくだって、祈りの心で聖書を読む。

 第三に、わかることから吸収していく。全部わかろうと思わず、心に響いてきたものを大事にする。

 第四に、計画的に読む。順を追って読む。旧約3章、新約を1章毎日読めば、1年で聖書全巻を終える。

 第五に、ノートをとりながら読む。あるいは線を引く。簡単なメモでよい。教えられたこと、考えたこと、気に入った聖句をメモしておく。

 第六に、繰り返し読む。繰り返し読むと、わかってくるものがある。気付かなかったことが浮かび上がってくる。

 第七に、聖書のことばを暗記する。聖書のことばを心に刻むことによって、心は変えられていく。気に入ったことばを暗記し思い出すことは、大変力になる。

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