2009年8月9日

人が繁栄という幻想に取り付かれる3つの理由:

  1. 偽りの印象に惑わされている
  2. 所有欲の虜になっている
  3. 虚しさを埋めようとする

「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである。」(ルカ12:15)。
「どんな召し使いも二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」(ルカ16:13)
 私たちが、金を追い求め、それで全ての問題が解決すると信じているならば、それは金に仕えていることになるのだ。最後には、私たちを落胆させるものを、信仰の対象にしてはならない。
 「これくらいの贅沢は当然の権利だ」などという幻想ではなく、必要を満たすことを基準に、何を購入するかを決めよう。
 (Kathy Ireland, Real Solutions for Busy Momsより)

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