2010年2月14日

 「私たちの魂は、週日、この世のあらゆる否定的な考えや活動にさらされる。それ故、週に一度、日曜日には教会で、聖書からの前向きなメッセージを聞き、魂に新しい命が与えられることが必要なのだ」とシューラー博士は言う。
 出エジプト20章8節には、「安息日を心に留め、これを聖別せよ」とある。神は6日間で天地を創造し、7日目に休まれた。それは、創られたものが、成長するためであった。
 私たちも、週日には働き、週に一度、仕事から離れ、神を礼拝することで、体を休め、魂を成長させて頂くことが大切である。
 日本では、明治5年に太陽暦が導入され、初代文部大臣となったクリスチャンの森 有礼(ありのり)の提案により、日曜日が休日と定められている。

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