2010年5月16日

 

 肥満だった主婦ジュリー・ハッデンさんは、聖霊の宮である体を正しく管理していない自分のことを、神は怒っておられると思い込んでいたという。
 しかし、減量プログラムに参加して分かったことは、神は、ありのままのジュリーさんを、限りなく愛しておられる、ということであった。「(13)あなたは、わたしの内臓を造り/母の胎内にわたしを組み立ててくださった。(14)わたしはあなたに感謝をささげる。わたしは恐ろしい力によって/驚くべきものに造り上げられている。御業がどんなに驚くべきものか/わたしの魂はよく知っている」(詩編139:13〜14)という御言葉から、自分の体は素晴らしく造られているのだと、神に激励されたからであった。
 そして、彼女は、神と共に歩む方法を学んだ。それは、
  1.神の愛を受け入れる 
  2.人生を神に献げる
  3.神のご栄光を表す生涯を送る
の三つである。
 「誰もが、不必要な重荷を負っていると思います。それは、体重計で測れる重荷以外に、赦すことができない重荷、自分の意志とは無関係に負わされた重荷かもしれません。私は、キリストにあって自分の価値を見出し、その重荷から解放されることを学んだのです」とジュリーさんは言う。     (Julie Hadden, Fat Chance より)

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