2010年8月15日

 

 「御霊の実」である愛、喜び、平和について、聖書から以下のように学ぶことができる。

  1. 愛は選択(決断)の問題である。
    コロサイ3:14「これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。」何をするにも、愛を加えて行う、と決めることを選ぶのだ。
  2. 愛は行動の問題である。
    ヨハネ第一3:18「子たちよ、言葉や口先だけではなく、行いをもって誠実に愛し合おう。」相手に対して口先で何を言っても、行動が伴わなければならない

苦難の中で、どのようにして喜んでいられるのだろうか。

  1. 神が共におられるから(イザヤ43:2)
  2. 神が私にご計画を持っておられるから(ローマ8:28)
  3. 神が助けてくださるから、喜んでいられる


 恐れという感情は、人間が神に反逆し神から離れるという原罪を犯したことによって、生じた。そこで、人間が恐れや不安を克服し、平安を得たいと思うならば、神との和解が必要である。
エレミヤ29:11 「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、  災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。」
長田パンピガル和子『人生を建て直すバイブルの品性』(イーグレープ)より

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