2010年8月22日

 

寛容とは、喜んで忍耐することである。怒りはどう管理すべきか。

  1. 怒りは抑えられると確信する。
  2. 制御されない怒りの代償を知る。
    箴言14:17 怒りやすい者は愚かなことを行い、賢い者は忍耐強い。15:18 憤りやすい者は争いをおこし、怒りをおそくする者は争いをとどめる。(いずれも口語訳)
  3. 怒りは適切に表されなければならない。
    エフェソ4:26 怒ることがあっても、罪を犯してはなりません。
  4. 思考パターンを変える。神にとって誰もが大切な存在である。それを知ったとき、短気は 緩和される。
  5. キリストの助けに頼る。
    ローマ15:5 忍耐と慰めの源である神が、あなたがたに、キリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱かせ、
 

親切とは、行動に現われた愛なのだ。イエス様は、私たちにどう親切なのか。

  1. 私たちの弱さを理解される。
    へブライ4:15 この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。
  2. 真理を教えてくださる。
    ヨハネ8:32あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする
  3. 罪を赦される。
    ローマ3:24 ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。
  4. 私たちの価値を認めてくださる。
    ローマ15:7 だから、神の栄光のためにキリストがあなたがたを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに相手を受け入れなさい。

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