2011年1月2日

   

人生の目標のたて方

 

神と人のために自分自身を捧げる人生を送るために、目標の立て方が3つある。@直面している問題について考える、A神から与えられている動機を考える、B神から与えられている賜物を吟味する。

  1. 直面している問題について考える
    あらゆる問題は成功の機会だと見なすべきである。ヘブル2:18には、「主ご自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練の中にある者たちを助けることができるのである」(口語訳)とある。困難は、人をより大きく、幅広く、より美しい人にする。そして、他人を助けられるような人間へと、その人を成長させる。今、直面している問題に目を向ければ、個人的な目標は定まるのだ。
  2. 神から与えられている動機を考える
    ピリピ2:13には、「あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである」(口語訳)とある。神は、聖霊によって人々の魂に、動機を植えられる。一等賞を手にするのは、必ずしも最も能力のある人ではない。偉大な動機、強い決意を持ち、出来るのだと確信している者が勝つのだ。
  3. 神から与えられている賜物を吟味する
    現実的に考え、まだ自分が気付いていない賜物を発見しよう。ペトロ第一 4:10「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい」、ヤコブ1:17「あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下(くだ)ってくる」(口語訳)自分の中にも既にある、神から与えられている良いものを、決して軽視してはならない。

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