2011年5月22日

逆境の時に行うべき三項目

  1. 自分の罪を悔い改める
    ヨハネ9:2〜3「(2)弟子たちがイエスに尋ねた。『ラビ、この人が生まれつき目が見えないのは、だれが罪を犯したからですか。本人ですか。それとも、両親ですか。』(3)イエスはお答えになった。『本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである。』」  
    罪が赦されていることを知り、自分を必要以上に責めてはならない。
  2. 残されたものを感謝する
    フィリピ4:6 「どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。」
    "Always look at what you have left. Never look at what you have lost." - Robert Schuller
    「いつでも、残されたものに目を向けなさい。決して失われたものに目を向けてはならない。」 ロバート・シューラー牧師
  3. サタンの働きを認識する
    ヨハネ8:44「あなたたちは、悪魔である父から出た者であって、その父の欲望を満たしたいと思っている。悪魔は最初から人殺しであって、真理をよりどころとしていない。彼の内には真理がないからだ。悪魔が偽りを言うときは、その本性から言っている。自分が偽り者であり、その父だからである。」
     サタンは「偽りの父 father of lies」とも呼ばれる。サタンの目的は、教会の平和を壊し、教会員の持つ信仰、希望、愛を破壊し、できるだけ多くの人を神の恵みから引き離すことである。

バックナンバーはこちら HOME