2011年6月12日

力を持続するための信仰をつくる五つの断言

  1. 私は決して打ち負かされはしないだろう、なぜならば私は決してあきらめないから、と私は断言する。
    「わたしたちの内に働く御力によって、わたしたちが求めたり、思ったりすることすべてを、はるかに超えてかなえることのおできになる方に、」(エフェソ3:20)
    神の無限の力を信じよう。
  2. 神は、私を助けようとしている人々を、適切なときに適切な方法で私を支えにやってくる、私が知らない人々さえももっておられる、と私は断言する
    「たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。」(ガラテヤ6:9)
    あらゆる種類の才能、資質、技術、関心、交際をもっている何万という人々を、大きな教会をつくるという私の夢をかなえるために神が私の人生にもたらされたという事実に、私はおどろいている。私は、自分がなにもしなくて、ただ神の夢を受け取ることを私の心に許し、この夢を話すことを私の口に許しただけではなかったのかと思うことがしばしばある。その仕事をする人々を神がお雇いになったのである。ありとあらゆる必要をみたすために、神がそのような人々をおそろえになったのである。
  3. 神は私の最悪の時を最善の時に変えてくださるはずだ、と私は断言する
     「目を覚ましていなさい。信仰に基づいてしっかり立ちなさい。雄々しく強く生きなさい」(コリント第一16:13)
    災難があなたから最善のものを引き出すときこそ、悪い時があなたのよい時となるのである。
  4. 私は神の愛から決して離れることはできない、と私は断言する
    「だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。」(ローマ8:35)
  5. もし私が完全に自分をささげきっているならば、私は勝つだろうということを、私は断言する
     「死に至るまで忠実であれ。そうすれば、いのちの冠を与えよう。」(ヨハネの黙示録2:10)

ロバート・H・シュラー『あなたは思いどおりの人になれる』 (産業大学出版部刊)より

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