2011年9月25日

問題に関する三つの真理

第一番目は、「どんな問題もたいしたことはない!」
 たいしたことないんですよ、本当は。「大変だ、大変だ!」とつい大騒ぎしますけれどもね。
第二番目は、「どんな問題もなんとかなる!」
 どんな問題もたいしたことないから、なんとかなるのです。 
最後の第三番目がいい。「どんな問題も益(えき)になる!」
 「最悪の問題が益になるんだ!」。これも、私が言っているのではなくて、聖書の言葉なのです
(ローマ8:28 「神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」)

問題に対する三つの考え方

聖書には問題について三つの考え方が書かれています。
第一に、「耐えきれないような問題はない」
 あなたにとって耐えられないような試練はないのです。神がそう語っているわけですから、絶対に耐えられる。自分で勝手に、「もう耐えられない!」と思っているだけです。
(コリント第一10:13 「あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。」)
第二に、「問題は初めから解決されている」
 どんな問題にも「逃れの道」が初めから備えられていると聖書に書かれています。あらゆる問題も神の手の中にありますから、解決できるようにできている。「解決は初めからちゃんと備えられている。それを探しなさい。それを探したら、あなたはすばらしい宝物をもらえるんだよ」、ということです。
第三番目。「神よりも大きな問題はない」
「初めに神が天と地を創られた」聖書の神は全能の神です。この超偉大な神に、あなたの吹けば飛ぶような小さい問題をゆだね、その解決を任せればいいのです。
クリスチャン国際弁護士 佐々木満男氏 2004年11月6日の講演記録より

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