2012年1月15日

 自分を変えたいと思う人は、以下の事柄に焦点を当ててみよう。

  • あなたが変えたいと思っていることは何であろうか
  • なぜそれを変えたいと思っているのか
  • それにより、自分はどう違った者となるか
  • そのとき、自分はどんな違いを感じているであろうか
  • その変化により、自分以外の誰に良い影響を与えることができるだろうか

 信仰がなくとも自分を変えることはできるかもしれない。しかし、信仰があれば、ずっと実現し易くなる。なぜならば、信仰があれば、霊的な空白の中で、一人でやらなくて済むからである。
(ローマ12:2 「あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。」)
 信仰とは、自分を信じる以上のことである。それは、私たちを愛するより大きな存在があり、自分を変えることが困難なときにも、その方に力とお導きを願い求めることができる、と信じることなのだ。そして、真に自分を変えるためには、殆どの人にとってこの方への信仰が必要なのである。
         Edward Grinnan, The Promise of Hope より

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