2012年11月18日 望みの錨

生き方を変える12の原則 ジェラルド・G・ジャンポルスキー博士

  1. 人間存在の本質は愛
  2. 「健康」とは内なるやすらぎ、癒しとは怖れを手放すこと
  3. 「与えること」は「受け取ること」(使徒言行録20:35「受けるよりは与える方が幸いである」)
  4. 過去や未来は手放せる
  5. あるのは今の時間だけ…どの瞬間も与えるためのもの
    (マタイ6:34 だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」)
  6. 人を愛し、自分を愛するようになるには、批判をやめて、赦すこと
  7. あら探しの名人ではなく、愛を見つける人になれる
  8. 外で何が起きようと、内なる安らぎを選び、内なる安らぎへと自分を導くことができる
  9. 私たちはお互いに、先生と生徒である
  10. 断片的に人生をとらえるのではなく、人生全体に焦点を当てることができる
  11. 愛は永遠だから、死を怖れなくてもよい
  12. 他人や自分をみるときは、「愛を与える人」か「助けを求めている人」かと見る

ジェラルド・G・ジャンポルスキー『愛と怖れ』(ヴォイス)より

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