2012年5月27日

子どもが自分は愛されていると実感するには、親がその子に応じた愛の表現方法(「愛の言語」を学ぶ必要があります。子どもに愛が伝わる5つの方法
愛の言語その1――「スキンシップ」
愛の言語その2――「肯定的なことば」
愛の言語その3――「充実(クオリ)した(ティ・)時間(タイム)」
愛の言語その4――「贈り物」
愛の言語その5――「尽くす行為」

わが子の愛の第一言語を発見するにあたり、次の方法を試してみることを提案します。
1 子どもがあなたにどのように愛を表現するか観察する。
2 子どもが他者に対してどのように愛を表現しているか観察する。
3 子どもが何を一番頻繁にリクエストするか耳を傾ける。
4 子どもが何について一番よく不満をもらすかに注意を向ける。
5 子どもに二つの選択肢の中から選ばせる。

 私(ロス)にとって時部の育児の中で一番励みとなったのは、神の約束でした。神から親たちへの約束の中でも私が特に好きなのは、詩篇37編25,26節です。「私が若かったときも、また年老いた今も、正しい者が見捨てられたり、その子孫が食べ物を請うのを見たことがない。その人はいつも情け深く人に貸す。その子孫は祝福を得る。」(新改訳聖書)
 私は何年もこれらの聖書のことばの上に立ち、この約束が真実であるのを数え切れないほど見てきました。私は正しい者が見捨てられるのを見たことがありませんし、その子どもたちが祝福を得、また祝福となるのも見てきました。
ゲーリー・チャップマン、ロス・キャンベル共著『子どもに愛が伝わる5つの方法』(CS成長センター)より

バックナンバーはこちら HOME