2013年10月27日 望みの錨

「霊的賜物とは、他の人に仕え、キリストの体を建て上げるために用いられる、特別な能力である。それは、すべてのクリスチャンに、回心の時に与えられる、聖霊の賜物である。霊的賜物というのは、聖霊によって与えられる特別な能力のことであり、いわゆる生まれながらの才能とは異なる。」 
「霊的賜物に関する真理」
1.霊的賜物とは、クリスチャンだけに与えられるものである
2.すべてのクリスチャンには、少なくとも一つの霊的賜物が与えられている
3.霊的賜物は、自分の力で獲得したり、働きの対価として受け取るものではない
4.すべての人に与えられる霊的賜物というものはない
5.賜物を用いることによって、神の栄光を表すことができ、私自身も成長する
「霊的賜物の目的」
1.私自身のためではなく、他の人たちの益のために
2.霊的家族である教会に成熟と安定をもたらすために
「霊的賜物に関して注意すべきこと」
1.霊的賜物と御霊の実を混同しない
  霊的賜物を受けてはいても、霊的に未熟である、ということが大いにあり得ます。
2.自分に賜物が与えられているからといって、他の人より優れていることにはならないことを肝に銘じておく
3.どんなに賜物を活用したとしても、愛がなければ何の値打ちもないことを覚えておく
 <霊的賜物リスト>
 「神のことばを伝えるための賜物(伝道)」   
・説教(預言) ・伝道 ・宣教 ・教会開拓(使徒)
 「神の民を教育するための賜物(霊的成長)」  
・教え ・励まし(勧め) ・知恵 ・霊を見分ける力 ・知識
 「神の愛を示すための賜物(交わり)」     
・奉仕(援助) ・憐れみ(慈善) ・もてなし ・牧会(養育) ・施し(与えること)
 「神の臨在を祝うための賜物(礼拝と祈り)」  
・音楽 ・美術工芸 ・とりなし ・いやし ・奇蹟 ・霊の祈り(異言、異言の解き明かし)
 「4つの目的」を支援する賜物」        
・指導(リーダーシップ) ・管理・運営(アドミニストレーション) ・信仰        リック・ウォレン『あなたの賜物が輝く5つのステップ』より
霊の賜物に関する聖句
第一コリント12:4〜11 、28〜30、エフェソの信徒への手紙4:11以下 (Iコリ12:4「賜物にはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ霊です。12:5 務めにはいろいろありますが、それをお与えになるのは同じ主です。」)

バックナンバーはこちら HOME