2013年12月1日 望みの錨

自分には、どんな賜物(人の魂を救に導くために、特別な才能/使命)が与えられているか
(「このように、わたしたちは与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っている」ローマ12:6)。
自分の才能を生かせる職業を見出すため、クリスチャンの画家トーマス・キンケード氏は以下の三つの項目を挙げている。
(1)自分はどんな領域に関心があるか。
(2)それらの領域で、本当に自分にしか出来ない仕事は何か。
(3)自分の好きで得意なことは何か。

    クリスチャンの脳外科医ベンジャミン・カーソン医博は、賜物を見出すために五つの項目を挙げている。

  1. これまでの人生で、どんなことを立派に成し遂げてきたか。
  2. 学校ではどんな科目が得意だったか。
  3. なぜそれらの科目を選択したか。
  4. 自分の好きなことで、他人から誉められたことは何であったか。
  5. 人の目からはつまらなく単調に思える仕事でも、上手に楽しく出来ることは何か。

(上手かどうかの規準は、厳しすぎないように。その賜物を、少しずつ発展させていくこと。)

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