2013年2月17日 望みの錨

 韓国の牧師夫人であり、賛美の働き人チョン・キョンジュさんは、結婚が神様の御心ならば、こんなパートナーを送って下さいと、五つの具体的な条件を持って祈って来た。
 万が一、私の結婚が神様の御心ならば
1番目 私と人生の目的が同上人、即ち神様の栄光のために生きるということが人生の目的の人。
 2番目 お互いが助け合い効果的に神様に仕えることができる 専任牧師。
 3番目 私の讃美の仕事を真に理解し、支援することができる人。
 4番目 教会からの霊的指導だけではなく、妻と子供に霊的指導ができ尊敬される人。
 5番目 両家の両親が全員賛成をしてくれ祝福してくれるような人と結婚できるようにして下さい。
 そして、もし五つの条件すべてが叶うならその方が誰であろうと結婚を決意するし、その中の一つでも欠けていれば結婚はしないで、一人神様に仕える人生を送りますと祈り申し上げてきた。
 その結果、アメリカの神学大学に留学中、かつて韓国で顔見知りだった米国人のケン・ウォルホ宣教師とあるセミナーで偶然再会し、二人は結婚するのである。ケン宣教師は、「神様、もし、彼女(チョン・キョンジュ)が私のパートナーなら、私が韓国での宣教師の仕事を終えるときまで、彼女を私のために独りにしておいてください」と祈っていたという。
         チョン・キョンジュ『神さまがなさいました!』       (クリスチャン出版社)より

バックナンバーはこちら HOME