2013年6月2日 望みの錨

「アパ・ルーム 2013年9・10月号」 小グループのためのスタディー・ガイドより

9月11日(水) 御心を成させたまえ

  1. あなたが「御国を来らせたまえ。御心の天になるごとく、地にもなさせたまえ」と祈るとき、どのような状況を頭に思い浮かべますか?そのような状況は、通常他人の行動に向けられるものですか?それとも自分自身の行動に向けられていますか?
  2. 神の御心を実現する手助けをするのに、あなたはどのような責任を感じていますか?あなたにとって、神の御心を行うとは、正しいことをすることを意味しますか、それともこの世の間違ったところを直すことを意味しますか?あなたが個人的に神の御心を行おうとするとき、どんなことに苦労しますか?
  3. あなたが主の祈りを祈った最初の思い出について語ってください。誰がこの祈りを教えてくれましたか?
  4. あなたにとって主の祈りで、最も意味のある句はどれですか?なぜですか?
  5. あなたは主の祈りを、どこでどんな時に祈りますか?あなたは主の祈りを、個人の祈りの時間に祈りますか、それとも礼拝だけで祈りますか?あなたにとって主の祈りは意味ある祈りですか?そうである場合の理由を、あるいはそうでない理由をお話しください。
  6. あなたが主の祈りを、「御国が来ますように、御心が天になるごとく、私の中に、私を通してなさせたまえ」と祈るとしたならば、あなたがとるべき行動について、どんなことが頭に浮かんできますか?

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