2014年1月19日 望みの錨

もともと日本人はとても信仰的だと思います。日本人が信仰的だと いう理由は、以下のようなメンタリティを持っているからです。
・手紙の最後に「お祈りします」と書きます。
・天職・天命にあこがれます。
・子供は天からの授かりものという表現をします。
・お天道様が見ているという表現をします。
・天に生かされている
・おかげさまという感覚を持っています。

このように日本人は信仰的である一方、宗教は嫌いな人が多いです。これは、素晴らしく、よいバランスだといえます。なぜなら、信仰と宗教は全くの別物であり、これが分かると投資でもビジネスでも、様々な分野において突破口になるからです。

 信仰とは、
難しいものではなく、
儀式や形式ではなく、
何かに依存することでもなく、
自分の努力で打破することでもなく
自己中心ではなく
天を信頼することであり、天に生かされているということです。
クリスチャンのファイナンシャルプランナー 松島 修氏のコラムより

使徒言行録17:22〜23 「(22)パウロは、アレオパゴスの真ん中に立って言った。「アテネの皆さん、あらゆる点においてあなたがたが信仰のあつい方であることを、わたしは認めます。(23)道を歩きながら、あなたがたが拝むいろいろなものを見ていると、『知られざる神に』と刻まれている祭壇さえ見つけたからです。それで、あなたがたが知らずに拝んでいるもの、それをわたしはお知らせしましょう。」

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