2014年7月6日 望みの錨

生き方を変える12の原則 ジェラルド・G・ ジャンポルスキー博士

  1. 人間存在の本質は愛
  2. 「健康」とは内なるやすらぎ、癒しとは怖れを手放すこと
  3. 「与えること」は「受け取ること」
  4. 過去や未来は手放せる
  5. あるのは今の時間だけ…どの瞬間も与えるためのもの
  6. 人を愛し、自分を愛するようになるには、批判をやめて、赦すこと
  7. あら探しの名人ではなく、愛を見つける人になれる
  8. 外で何が起きようと、私たちは内なるやすらぎを選び、内なるやすらぎへと自分を導くことができる
  9. 私たちはお互いに、先生と生徒である
  10. 断片的に人生をとらえるのではなく、人生全体に焦点を当てることができる
  11. 愛は永遠だから、死を怖れなくてもよい
  12. 他人や自分をみるときは、「愛を与える人」か「助けを求めている人」かと見ること
    (怒ったりわめき立てたりする人に出会ったら、この人は愛が足りなくて苦しんでいるのだと考えると、どんなときでも役に立つ。愛と優しさをもって応じれば、その人の叫びにこたえて、心を開くお手伝いができるかもしれない。)

 なぜ私たちは無条件で赦すのか。それは、主イエスが十字架上でこう祈られたからである。「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」(ルカ23:34)。主イエスは、敵が謝りに来るのを待つことなく、相手を先に赦された。これが私たちの平安への道であり、神の御導きを得る近道である。

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