2015年1月4日 望みの錨

人生の目標のたて方

1.今、直面している問題について考える
コリント第一10:13「あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。」
2.神から与えられている動機を考える
ヘブル2:18「主ご自身、試錬を受けて苦しまれたからこそ、試練の中にある者たちを助けることができるのである。」
3.神から与えられている賜物を吟味する
ペトロ第一 4:10 「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。」

可能発想 ロバート・シューラー博士
1.それは神の前に偉大なことであるか。
2.それは実際に傷ついている人を助けることか。
3.誰もやっていないことであるか。
 この三つの条件を満たすプロジェクトならば、必ず実現の道が開かれると聖書から確信しよう。「このように、わたしたちは与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っている」(ローマ12:6)

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