2015年3月22日 望みの錨

 ウェイン・コデイロ牧師は、什一(じゅういつ)献金(収入の十分の一)が、神からの真の富を受け取れるかどうかの試金石だという。什一献金とは、収入の十分の一を神に献げることである。それ以上ができれば、すべきである。既に与えられているもの、即ち、今の経済的な収入を正しく管理できなければ、その先にある、真の富を受け取れない。
 什一献金は、人を欲から解放し、与えることを学ぶ手段である。欲とは、得たものをすべて自分のために所有することである。献金を始めると、必要のないものに気付く。それを主に献げ、永遠につながるものに変えて頂こう。申命記14:23「(献金の目的は)いつも神様を第一にして生きることを学ぶのです」(リビングバイブル)とある。什一献金をすることで、神があなたを祝福を分け与える存在だと認めてくだされば、神は天にあるすべての祝福を注がれる。あなたを通して神が手を差し伸べたい人たちに祝福が分け与えられるからである。
 だから、使徒20:35に「受けるよりは与える方が幸いである」とある。神の祝福の水路となる事を人生のゴールとしよう。そして天の富を管理することができるようになる。お金を正しく扱えないのに、どうして神は真の富をあなたに任せられるだろうか。
 天の富とは、信頼や影響力、霊的な指導力なのである。それらを正しく管理できる人であるかという神様のテストは、什一献金をしているかどうかなのだ。
 DVD ウェイン・コデイロ牧師 「金銭管理」ニューホープ東京リソース

 幸福は何か価値あることに真剣に打ち込むときに副産物として
 生まれる。そのために、
1.祈りの種をまいて、発想を収穫しよう。
2.発想の種をまいて、行動を収穫しよう。 
3.行動の種をまいて、習慣を収穫しよう。
4.習慣の種をまいて、評判を収穫しよう。
5. 評判の種をまいて、運命を収穫しよう。
ロバート・シューラー Success is Never Ending Failure is Never Finalより

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