2015年6月21日 望みの錨

父親が子どもに残すべき遺産
(スティーブン・J・ローソン『レガシー ―遺産―父から子どもたちへの10の贈り物』より抜粋)

  1. 神から与えられる知恵 ヤコブ3:13「あなたがたのうちで、知恵があり物わかりのよい人は、だれであるか。その人は、知恵にかなう柔和な行いをしていることを、よい生活によって示すがよい。」(口語訳)神の知恵とは、人生を神の視点から眺め、状況を正しく判断し、御心にかなった目的を果たすために最善の解決策を選び取ることのできる、神からいただく能力のことである。
  2. 純真な人格 エフェソ5:18〜19「(18)酒に酔いしれてはなりません。それは身を持ち崩すもとです。むしろ、霊に満たされ、(19) 詩編と賛歌と霊的な歌によって語り合い、主に向かって心からほめ歌いなさい」聖霊で満たされ、良い実を結ぶ人生を送る人格を持つことである。
  3. 神と人への愛と責任 エフェソ5:25 「夫たちよ、キリストが教会を愛し、教会のために御自分をお与えになったように、妻を愛しなさい」愛は責任を伴うのだ。
  4. 謙遜 箴言22:4 「謙遜と主を恐れることとの報いは、富と誉と命とである」(口語訳)
  5. 神に訓練されること 申命記8:5「あなたは、人が自分の子を訓練するように、あなたの神、主があなたを訓練されることを心に留めなさい」
  6. 信仰からくる力 エフェソ6:10〜11 「(10) 最後に言う。主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。(11) 悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい」
  7. 柔和 ガラテヤ5:22〜23「(22)これに対して、霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、(23) 柔和、節制です。これらを禁じる掟はありません」    (口語訳以外は新共同訳)

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