2015年6月7日 望みの錨

キリストの教会が大切である理由

  1. 誰もが週に一度、魂に新しい力(聖霊の力)を注がれる必要がある。
  2. 人は与えることなくしては幸福になれない。霊的な糧を互いに分かち合えるのは教会である。 
  3. 謙遜に人を助けることを学ぶ。主イエスが命を捧げられるほど大切にしておられる人を愛することは、主を愛することなのだ。「これらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである」(マタイ25:40)
  4. 教会なしに子どもたちに信仰は伝わらない。
  5. 人は霊と肉の二つの世界で生きているが、魂の問題を正しく配慮するのは神の教会だけである。(教会は魂のことをするところ)

七段の謙遜

  1. 神のお姿を捨て、
  2. ご自分を無にして、
  3. 仕える者の姿をとり、
  4. 人間と同じようになられ、
  5. ご自分を卑しくされ、
  6. 死に至るまで従い、
  7. 十字架の死に至るまで従われた(フィリピ2:3?4)
このお方を救い主として仰ぎ、人を自分よりもすぐれた者と思い、他人のことも顧み、キリストの心を心とする時、
「自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい」との黄金律を実施することができる。 
 吉村房次郎『田舎牧師の覚え書き』(いのちのことば社)

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