2015年8月16日 望みの錨

 

つい間違った方向に流されそうになる時、私は自分に次のように問いかけることにしている。
1. 何かを隠していないか。
2. 誰かを傷つけていないか。
3. 他人から見たらどう見えるか。
4. 相手と直接話し合ったか。
5. 自分の子どもだったらどうしろと言うか。
ジョン・C・マクスウェル『「戦う自分」をつくる13の成功法則』(三笠書房)より

 自分の幸せを第一目的とする結婚は、結婚関係を悪化させやすく、結果的に幸せになりにくいようです。逆に、神様の栄光を第一目的とする結婚は、夫婦関係を良いものにし、結果として幸せになりやすいようです。このことを対比して図示すると、こうなるでしょうか。
 目的―「自分の幸せのための結婚」vs「神の栄光のための結婚」
 基本発想―「自分中心」vs「神中心」
 結婚相手―「自分を幸せにすべき存在」vs「共に神の栄光を現すためのパートナー」
 相手の不快な言動―「目的違反ゆえの不満、怒り、失望」vs「同志ゆえの寛容、忍耐、希望」
 夫婦関係の展望―「感情的反目による問題の継続」vs「目的共有による発展、成長」
 結婚生活幸福度―「低くなりがち」vs「高くなっていく」
「こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。」コリント第一10章31節
水谷 潔『痛おもしろ結婚塾』(いのちのことば社)より

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