2015年8月2日 望みの錨

弟子の十字架

  

古い習慣を脱ぎ捨て、新しい習慣を身つけていくことによって、私たちはキリストに似た者とされていくのです。

4つの習慣とは何でしょうか。
 
@ みことばと共に過ごす時間を持つこと、
A 神に祈ること、
B 収入の十分の一を神に献げること、
C 他のクリスチャンと交わることです。
これらの4つの習慣を一つの絵にしたものが、この「弟子の十字架」です。

なぜ、私たちは十分の一献金をすべきなのでしょうか。聖書は8つの理由を示しています。
@ 神が命じておられるから(レビ27・30)十分の一は主のものである。
A 主イエスが勧めておられるから(マタイ23・23)
B 神が第一であることを表すから(申命記14・22-23)
C すべてが神から与えられたものであることを教えてくれるから(申命記8・18)
D 神に対する感謝の思いを表すから(詩編116・12)
E 十分の一献金をしないことは神から盗むことだ、と神が言っておられるから(マラキ3・8-10)
F 神が生きておられることと、神の具体的な祝福を体験することができるから(マラキ3・10-11)
G 神に対する愛を表すから(ヨハネ14・15)
      リック・ウォレン『霊的成長をもたらす4つの習慣』より

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