2016年1月31日 望みの錨

 

私のたましいよ 言ってはならない
「神はどこから 私の心労を慰める助けを
送ることができるのか」と
全能の神が どこにでも
しもべを持っておられることを 忘れてはいけない

神の助けはいつも確かであるが
その手段を推し量るのはむずかしい
遅延は私たちの求めをきよくする
意外な答えは趣を添えるのだ

主の知恵は崇高であり
御心はより深い恵みに満ちている
神は定められた時より先を走ることなく
定められた時に遅れることもされない

あなたは重い荷を背負っている
荷を担ってくれる者はいないのか
その荷はほんとうに神のためのものなのか
それなら 神は見過ごされることはない
                 J・J・リンチ

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