2016年8月14日 望みの錨

 

JWCTU(日本クリスチャン女性禁酒同盟)の活動方針

  1. 私たちは愛と平和の主イエスに選ばれた恵みを常に感謝して行動します。 一人ひとりの若々しく輝いた笑顔を通して主にある平和を周囲に広げます。 黄金律(「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。」マタイ7:12)を実行させる十字架の福音を信じて、主イエス・キリストと共に歩み、絶えず祈り、常に謙遜に神と人に仕えます。祈りこそ最大の活動です。
  2. 私たちは未来の大人となる青少年と、母親を対象に、霊(魂)と心と体の純潔の大切さを聖書に基づいて伝えます。とくに神の創造の秩序に従って、男女平等の純潔を尊重し、また男女それぞれの役割の違いをはっきりさせましょう。
  3. 私たちは酒・タバコを含むすべての薬物の害についての正しい知識と、聖書の裏づけとをしっかり学び、広めます。「あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。・・・自分の体で神の栄光を現しなさい。 」(コリント第一6:19,20)英語の聖書で「ワイン」、日本語の聖書で「ぶどう酒」と訳されている言葉の原語はヘブル語で「ヤイン」、ギリシャ語で「オノイス」です。ヤインもオノイスも、未発酵のぶどう液と発酵したぶどう液の両方に使われていました。聖書が矛盾していると思われるのはこの用法の誤訳によります。
@まず家庭では母親を中心に絶対禁酒・禁煙・薬物禁止を自分から実行 し、自身の体をもって神の栄光を現すように互いに励まし合いましょう。
Aさらに聖霊の助けにより、聖書研修キャンプやCSの時間にパンフレッ ト、ビデオ、パネルなどを用いて、青少年を悪の誘惑から守るように努めます。            
JWCTUのホームページより                                             

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