2017年10月22日 望みの錨

大人のパートナー

  • 愛の目的は、あなたがしてもらいたいことをさせるのではなく、愛する人の幸せのために何かをすることである。ほめ言葉や感謝の言葉をかけられると、私たちはそれに報いたいという気になり、パートナーの望むことをしてやりたいと思うのが人情なのだ。(ヨハネ第一 4:9 「神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。」)
  • 大人同士のパートナーとして親密な関係を育みたければ、お互いに何を欲しているかを知る必要がある。それが信頼感を深める助けになる。
  • 励ますには、共感する力とパートナーの立場に立って物事を見る能力が 必要である。まず、パートナーにとって何が重要なのかを学ばなければ ならない。
  • 夫が好む愛情表現が、言葉で自分を認め、評価してもらうことである一方、妻は言葉で自分を評価してもらうことより、夫と親しく心の交流をする ことを切望している。つまり、彼女の心にもっとも響きやすいのは「親密な時間をともにする」ことである。
  •  ゲリー・チャップマン『キケンなふたり』(世界文化社)より

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