2017年10月8日 望みの錨

力を持続するための信仰をつくる五つの断言

1 私はけっして打ち負かされはしないだろう、なぜならば私はけっしてあきらめないから、と私は断言する
2 神は、私を助けようとしている人々を――適切なときに適切な方法で私を支えにやってくる、私が知らない人々さえももっておられる、と私は断言する
ガラテヤ6:9「たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。」(新共同訳)
3 神は私の最悪の時を最善の時に変えてくださるはずだ、と私は断言する
コリント第一16:13「男らしく、強くあってほしい」(口語訳)
4 私は神の愛からけっして離れることはできない、と私は断言する
ローマ8:35「だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。」(新共同訳)
5 もし私が完全に自分をささげきっているならば、結局は、私は勝つだろうということを、私は断言する 
ヨハネの黙示録2:10「死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう。」(新共同訳) 
ロバート・H・シューラー『あなたは思いどおりの人になれる』
(産能大学出版部刊)より

人生の目標のたて方
@直面している問題について考える
困難は、人をより大きく、幅広く、より美しい人にする。そして、他人を助けられるような人間へと、その人を成長させる。「主ご自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練の中にある者たちを助けることができるのである」(ヘブル2:18・口語訳)
A神から与えられている動機を考える
神は、聖霊によって人々の魂に、動機を植えられる。
「あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである」(ピリピ2:13
B神から与えられている賜物を吟味する。        
自分の中にも既にある、神から与えられている良いものを、軽視してはならない。
「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。」(ペトロ第一 4:10・新共同訳) 

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