2017年12月3 日 望みの錨

困難を祈りによって突破するために

Norman Vincent Peale, The Tough-Minded Optimist より
  1. 思考が問題に占有されないよう緊張を解き、神だけに焦点をあてる。その後、問題に立ち向かうと、洞察力は研ぎ澄まされ、思考力も高まっている。
  2. 静かな祈りの時を毎日持ち、神の指示に耳を傾ける。自分の思いよりも、神の御声を聞くように。
  3. どんな仕事にも神を迎え入れる。
  4. どんな問題をも、霊的な目で見る。(この世的な目、自己中心な目では見ない。)
  5. 祈りの課題をカードに書いて、聖書に挟んでおく(神にお委ねして心配しないことの象徴として)。課題は出来るだけ簡潔に書くこと。簡潔に書けなければ、  問題が整理されていない証拠である。自分で問題を整理した時、明瞭な答えが 与えられる。祈りが答えられたら、感謝をもってカードをファイルする。
  6. 何をどのようにすべきかを、祈りの中で主に尋ねる。そして、神に信頼しながら、与えられた思いを実行する。(ピリピ 2:13 「あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。」口語訳)
  7. 神が魂に働き掛けられるように、魂の「接点」をきれいにしておく(へりくだる、自己中心にならない、疑わない)。

最初に彼らが社会主義者を弾圧したとき、私は声をあげなかった
なぜなら私は社会主義者ではなかったから
次に彼らが労働組合員を弾圧したとき、私は声をあげなかった
なぜなら私は労働組合員ではなかったから
その次に彼らがユダヤ人を弾圧したとき、私は声をあげなかった
なぜなら私はユダヤ人ではなかったから
そして、彼らが私を弾圧したとき、
私のために声をあげる人はただの一人も残っていなかった
1930年代に強制収容所に送られた福音主義教会のマルティン・ニーメラー牧師
ダニエル・コーシャン グランド・ウェルカー『奇跡のスーパーマーケット』 
(集英社インターナショナル)より

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