2017年5月21日 望みの錨

問題に対する三つの考え方 クリスチャン国際弁護士 佐々木満男氏

第一に、「耐えきれないような問題はない」
自分で勝手に、「もう耐えられない!」と思っているだけである。(コリント第一10:13 「あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。」)
第二に、「問題は初めから解決されている」
 どんな問題にも「逃れの道」が初めから備えられていると聖書に書かれている。あらゆる問題も神の手の中にあり、解決できるようにできている。「解決は初めからちゃんと備えられている。それを探しなさい。それを探したら、あなたはすばらしい宝物をもらえるんだよ」、ということなのだ。「また嫌な問題がきたな!」と思った時に、「あっ、この問題は初めから解決されているんだ!」と思ったら、気が楽になる。そうすると、緊張が解けて、解決の糸口が割にスッとつかめる。最悪だと思える場合、「問題そのものを忘れてしまう」、ということもできる。「放っておいたら、いつの間にか解決していた」なんて問題もたくさんあるのだ。
第三に、「どんな問題も益(えき)になる!」
  これも、聖書の言葉であり、神がそうおっしゃっているのだから、実際、問題はことごとくプラスになる。(ローマ8:28 「神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」)

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