2017年8月20日 望みの錨

真の悔い改め  Robert H. Schuller, Hours of Power March 9より

 否定的な悔い改めは、人から情熱を奪い去ってしまう。「私は価値のない存在である。私は悪者である。私は何もできない」と。このように自分自身を否定することからは、実直さは生まれ出ない。
一方、前向きな悔い改めからは、以下のような思いが生まれてくる。
「今までは、神さまから与えられた夢を信じなかったことを悔い改めます。これからは、信じて行きます」
 「今までは、十字架上で私のために死んでくださった主イエスのようには、自分を愛することができなかったことを悔い改めます。これからは、神さまが私を愛しておられることを思い起こし、自分自身を愛せるようにします」
 「今までは自己中心的過ぎて、失敗への恐れに屈していたことを悔い改めます。人から笑いものにされるのが嫌だったのです。これからは、神のために偉大なことをしようと思います」
 「私は正義のために身を献げます。正しいことを行いたいです。たとえ不可能に思えるようなことであっても、神が賜ってくださった夢を受け止め、それに向かって行きます」

 
祈りに対する四つの答え

Robert H. Schuller, Hours of Power Oct.14-17より
状況が正しくないとき、神は「否」(“No.”)と言われる。
時期が正しくないとき、神は「ゆっくり行きなさい」(“Slow.”)と 言われる。
あなたが正しくいないとき、神は「成長しなさい」(“Grow.”)と 言われる。
全ての条件が揃ったとき、神は「行きなさい」(“Go!”)と言われる

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