2017年8月27 望みの錨

人生は公平ではないが、神が良いお方である。そのことに気づくために、以下のことをしよう

1.失ったものにではなく、残されているものに目を向けなさい。

あなたには、人生をハッピーエンドにする能力がある。前向きに取り組むことで、良い結果をもたらす機会は、いくらでも残されている。残っている物事に対し、最善を尽くしたと言えるだろうか。そうしたとき、神が人生を成功に導いてくださるのだ。
「与えられた課題に対し、最善を尽くす事が、人生の目的である」とあるクリスチャンの身障者が言っている。

2.自分の資産(利点、強み)を再評価しなさい。

人は必要に迫られるまで、どれだけ素晴らしい信仰を持っていたか、気付かないものである。
「良い贈り物、完全な賜物はみな、上から、光の源である御父から来るのです」ヤコブの手紙1章17節

3.可能発想を取り込もう。

「まだ偉大な可能性は残されている」
「再スタートできる」
「退却できる」(退却は、間違ったことではない。その間に、再編成し、改革し、計画を見直し、再び前進するのだ。)
「これは道の曲がり角であって、行き止まりではない」

Robert H. Schuller, Life’s Not Fair, But God Is Good (Nashville, TN:Thomas Nelson Publishers, 1991)より

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