2018年2月4日 望みの錨

なぜできると考える人は成功するのか

  彼は、人生のあらゆる面での可能性を捜し求めるように、自分自身を訓練して
いるからである。彼はつぎのような方法を学んだのだ。
*劣等感を克服し、自信をもって人生を送る方法。
*新しいアイデアに耳を向け、それらを入念に評価する方法。
*チャンスを見抜き、それを勇敢にとらえる方法。
*問題に挑戦することを歓迎し、それを創造的に解決する方法。
*個人的悲劇に冷静に対面し、もし可能であればそれを建設的に活用する方法。
(ローマ8:2 万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」)

 なんと偉大な人であろう!
これらの信念を築く人
希望をふくらます人
自信を創造する人
情熱を発散する人
楽天主義を伝える人よ!

なんとありがたいことだろう!
これらの一身を捧げて夢見る人
是認された楽天主義者
栄光ある冒険家!
力強い信仰者よ!

ここで彼が背後に残した不朽の業績を眺めてみよう。
*順調な結婚生活と幸福な家庭。
*利益の多い事業と大きな施設。
*命を救う薬や外科手術の方法。
*地平線の上に高く林立する超高層ビル。
*宇宙の静寂の海を静かに航行する宇宙船。
*神の愛の力によって幸福になり、家のなかで笑っている子供たち。
これらは、できると考える人がこの道を通ったことをわれわれに教える記念碑で ある。
ロバート・H・シューラー『積極的な考え方で成功する』(産業能率短期大学出版部刊)

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