2018年3月4日 望みの錨

神の御声が聞こえますか?

「あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ」(マタイ6:8 )とあります。私たちは、自分で何が必要なのか分かっていないのに、どのようにしてそれを神に願い求めることができるのでしょう。私たちに必要なものを神がご存知なのです。それがなんであるか神に尋ね求めましょう。神はそれを知らしめてくださいます。
 神の御声は、発想という形で届くかもしれません。あなたのことを心配し、先に進むよう勇気を与えてくれる人からの手紙として、届くかもしれません。神の御声は、「今日、ちょうどあなたのことを考えていたんです」という、旧友や家族からの電話を通して聞こえるかもしれません。聖書を読むときに、神の御声は聞こえます。神様は、伝道者や霊感を与える本を通して語られることもあります。
 御声を聞くことはできるのです。神はあなたに語りかけて下さいます。実に、神は既にあなたに語っておられるのです。それを、あなたの方で御声に気付かなかっただけなのかもしれません。
目を開きましょう。あなたの人生で神が働いておられることが見えることでしょう。耳を開きましょう。神の御声が聞こえるはずです。たった今、神はこれらの文章を通してあなたに語っておられるかもしれません。
 (Robert H. Schller, Hours of Power February 9 より)

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