2018年4月8日 望みの錨

祈りによって人生を変えるための10則

ノーマン・V・ピール『積極的考え方の力』(ダイヤモンド社)
1.毎日、数分間を確保して、その時間には何も言わず、ただ神を思いなさい。
こうすることによって、あなたの心は精神的なことを受け入れやすくなる。
2.囗に出して祈りなさい。簡単なふつうの言葉を用いて祈りなさい。心に浮かぶものを何でも神に語りなさい。決まりきった信仰上の言葉を使う必要はない。自分の言葉で神に話しかけなさい。神はそれを理解される。
3.その日の仕事に出かける時には、まず祈りなさい。地下鉄で、バスで、デスクで祈りなさい。目を閉じて外界を遮断し、ただ神に心を集中して、一分間の 祈りを実行しなさい。日々これを行えば行うほど、神を身近に感じるだろう。
4.祈りの時には疑問を出してはいけない。その代わり、神の祝福が与えられて いることを確信しなさい。そして祈りの間じゅう、神に感謝しなさい。
5.心からの祈りは遠くまで届き、あなたの愛する人を神の愛と保護で包む。このことを信じて祈りなさい。
6.祈りにはネガティブな考えを用いてはならない。積極的な考えのみが効果を 上げるのだ。
7.「神の導きを受け入れます」と常に囗に出して言いなさい。あなたの欲するものを求めず、神の与えるものを喜んで受けなさい。このほうがあなたの欲する ものより良いはずである。
8.何ごとも神の導きにゆだねるという態度をとりなさい。最善を尽くしたあとは、自信をもって結果は神にゆだねなさい。
9.嫌いな人やあなたを冷遇した人のために祈りなさい。恨みの思いは、信仰の力を封鎖する第一の障害である。
10.祈るべき人のリストを作りなさい。他人のために、特に関係ない人のために 祈りなさい。そうすればそうするほど、祈りの結果はあなたに報いられるはずである。
[テサロニケ第一5章16〜18節 「(16)いつも喜んでいなさい。(17) 絶え
ず祈りなさい。(18)どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・
イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」]

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