2018年6月24日 望みの錨

人に好かれるための十か条   N・V・ピール『積極的考え方の力』

1 人の名前を覚えなさい。これができないことは、社交性に欠けることを意味する。人の名前は、その人にとっては非常に重要であることを忘れないでほしい。
2 人が少しも緊張を感じないような気楽な人間であるように心がけなさい。つまり、飾り気のない人となりなさい。
3 物ごとに対して腹を立てないですむように、何ごとに対してもリラックスして やる習慣を身につけなさい。
4 利己的であってはならない。何ごとに対しても知ったかぶりをするといった印象を与えないように注意しなさい。そして、ごく自然な、ふだんどおりの謙虚な  態度をとりなさい。
5 どんなことにも関心を持つような態度をとりなさい。そうすれば、人々はあなたと一緒にいたいと思い、あなたとつきあうことで自分が励まされるように感じるに違いない。
6 あなたの性質から粗雑さを取り除くようにしなさい。それが無意識のものであっても。
7 キリスト教の和解の教えにしたがって、あなたが持っているあらゆる誤解を解くように努めなさい。あなたの心の中から不平を取り除きなさい。
8 すべての人に対して愛そうとしなさい。ウィル・ロジャースの言った「私は一度も嫌いな人に会ったことがない」という言葉を忘れず、その気持ちで努力しなさい。
9 知人の成功に対して祝いの言葉を述べる機会を逸してはならない。同じように、悲しみや失意を感じている場合には、同情心を表す機会を逸してはならない。
10 その人がより自立した人間になって、生き甲斐のある人生を送れるようになるために、あなたが何らかの役に立てるよう、あなた自身、深い精神的経験を持ちなさい。そうして、人々に力を貸してあげなさい。そうすれば、人々もあなたに愛情を注いでくれるだろう。

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