2018年9月30日 望みの錨

できると考える人のための十戒

1 どんな考えに対しても、「それは不可能だ」という理由で否定的な態度をとってはならない。
2 それには問題かあるとか、解決策が見つかるまで手をつけるのを待ってみようということで、有益な意見をはばんではならない。
3 これまでそんなことはやったことがないとか、どうしたらできるか思いつかないということで、可能性に反対してはならない。
4 それには失敗の危険があるということで、計画を妨害してはならない。
5 それにはどこかまちがったところがありそうだということで、ほんとうはよい提案を葬りさることに協力してはならない。
6 だれもそれを完成するのに成功しなかったという理由で、創造的なアイデアを押しつぶしてはならない。
7 それを開発するには時間がない、金がない、知恵がない、精力がない、才能がない、技術がないという理由で、建設的な意見を不可能だなどといってはならない。 
8 それが不完全だというだけで、計画なり企画なりを捨ててしまってはならない。
9 自分はそんなことは考えていなかったとか、そんなことをしても人から認められないだろうとか、個人的にはそこからなんの得るところもないだろうとか、それを見、その恩恵をこうむるまで自分は生きられないかもしれないといった理由で、提案に反対してはならない。
10 綱のはしに達したということで、やりかけたことをけっしてやめてしまってはならない。さらに綱を結び足して、がんばりなさい。
 いますぐ、夢みることにスタートすることだ! あなたの夢を神のおぼしめしにかなうほど大きなものにしておくことだ!
[フィリピ1:6 「あなたがたの中で善い業を始められた方が(神は意思、希望、
夢、願望をあなたに与えられた)、キリスト・イエスの日までに、その業を
成し遂げてくださる(神はあなたに、成功するための秘訣、力、わざを与え
られるはずである)と、わたしは確信しています。]
ロバート・H・シューラー『あなたは思いどおりの人になれる』(産能大学出版部刊)より

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